プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム需要が上昇と、タイの不動産仲介Plus Property社が発表。
バンコクの人気住宅街であるプラカノン区は、元々タイ人にも人気のエリアで、オンヌットは住みたい街No.1にも選ばれたことがある街。売買価格だけでなく、賃料も上昇中との報道をみていきましょう。
「キャピタルフライト」と呼ばれるように、日本国外に資産を移し、円安などの為替リスクに対処する機運が日本国内投資家の間で高まっています。このページでは、「アジア諸国でいかに資産運用をするか?」をテーマに、不動産、株式、保険などの経済情報について、タイを中心にご紹介しています。
プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム需要が上昇と、タイの不動産仲介Plus Property社が発表。
バンコクの人気住宅街であるプラカノン区は、元々タイ人にも人気のエリアで、オンヌットは住みたい街No.1にも選ばれたことがある街。売買価格だけでなく、賃料も上昇中との報道をみていきましょう。
タイの首都バンコクでは交通インフラの整備が進行中。高架鉄道BTSや地下鉄MRTにおいて、ブルーライン・パープルライン・グリーンラインなど複数路線が新規開業、延伸工事を進めています。
タイの英字新聞『バンコクポスト』にて、バンコクの地価やコンドミニアム販売戸数、コンドミニアム価格に関する詳細な記事が掲載されました。
バンコクの地価は過去に30年で47倍に上昇したと報道された通り、今も価格の上昇を続けています。
タイの土地を中国人が買い占めにかかっていると『バンコクポスト』が報じました。
タイの土地は原則外国人名義では購入ができないため、記事内では言及されてませんが現地法人名義等で購入をしているのでしょう。中国人投資家によるタイの土地購入のニュースを紹介します。
「タイの銀行が破綻したらどうなるか?預金はいくらまで保護されますか?」という質問を頂きました。タイでもペイオフ制度は日本同様に存在しますが、預金保護額は当初の50分の1にまで減少します。
珠江デルタの不動産を見てきました。前記事で書きましたが、東京を超え人口世界一の都市圏となったエリア。
バンコクでご縁のあった現地在住のMさんに深セン、東莞、中山、恵州の不動産を案内してもらったので、今日は珠江デルタの不動産について紹介します。
世界一の人口を誇る都市圏、珠江デルタを視察してきました。
これまで東京は「世界最大の都市圏」として知られていました。しかし、世界銀行のレポートによると2015年に2位へ陥落し、今では香港・マカオ・深セン・広州などを中心とする珠江デルタが世界一の都市圏と呼ばれています。
広東省で中国のソーシャルレンディング用口座を開設してきました。
年利13%という高収益案件もありますが、何より口座開設のハードルとリスクが相当高いのが特徴。投資先としては全くお勧めできませんが、中国のソーシャルレンディング事情を紹介します。