タイ・バンコク東部の駅、BTSバンチャック。日本人移住者の増えているBTSオンヌット駅の隣駅で、昔からタイ人が多く住み、外国人が少ないエリアです。
昔から下町と呼ばれ続けてきたバンチャックも、ついに高級オフィスビルが竣工。高層コンドミニアムの建設、土地の地上げなど変化の兆しを見せつつあります。それでは、早速いってみましょう。
ASEANの経済情報をまとめた(グロビジ!)の主力とも言えるページです。タイ国内のみならずアジア全域の不動産、株式、インフラ整備など投資やビジネス進出に欠かせない情報を提供しています。
タイ・バンコク東部の駅、BTSバンチャック。日本人移住者の増えているBTSオンヌット駅の隣駅で、昔からタイ人が多く住み、外国人が少ないエリアです。
昔から下町と呼ばれ続けてきたバンチャックも、ついに高級オフィスビルが竣工。高層コンドミニアムの建設、土地の地上げなど変化の兆しを見せつつあります。それでは、早速いってみましょう。
日本国内でもASEAN不動産が注目されています。近年はコンドミニアム法の施行を受け、ベトナムやフィリピンなどへの投資も広がりを見せてきました。
タイの英字新聞『バンコクポスト』にて、CBREタイの代表がカンボジア不動産に投資する際の注意点をコメントしていたので、今日はその紹介とASEAN不動産投資時に注意すべき観点を紹介します。
タイでのホテル開発事業について、2016年11月現在では「魅力に欠ける」との記事がタイの英字紙『バンコクポスト』に掲出されていました。
タイは年間3,000万人近い観光客が到着する観光立国。一方でホテルの数は年々増加中で、観光客増加の割にホテル宿泊料は高騰していません。東京とは対照的なタイのホテル事情について紹介します。
バンコクで高さ313mとなる最高層ビル「マハナコン」が2016年8月に開業しました。今後バンコクでは、アジアで最も高い超高層ビル(125階建)となる「Super Tower」の建設も発表されています。
今日は、「マハナコン」開業のニュースと、アジアで最も高い125階建てビルとなる「Super Tower(仮称)」、バンコクにあるタイ国内の高層建築物を一挙に紹介します。
タイは観光産業がGDPの11%を占め、世界に名だたる観光立国を果たした国の一つ。国連世界観光機関(UNWTO)のデータによると国際観光収入は世界第9位で日本の2倍以上の観光収入を得ています。
中でもメディカルツーリズム(医療観光)はタイの観光産業の柱で、医療目的で訪タイする観光客は全観光客の8%にも達します。医療の他に整形や性転換手術もあるタイのメディカルツーリズムについて、今日は『Taipei Times』の記事から紹介します。
タイで土地家屋税(固定資産税)が、2016年6月7に内閣の承認を得た。政府財源として64億バーツ以上を生みだすと期待される。
Apisak Tantivorawong財務大臣によると、600億バーツが農地、商業ビルから40億バーツが、住宅から5億バーツの税収を見込む。すべての利益は、タイ国内の地域開発のために使用される予定だ。