タイ国内の交通インフラ計画に関する新発表です。タイと中国の合弁事業となる線路の複線化について、具体的な報道が発表されました。(※単線と複線化の違いや、複線化するメリットは文末にご紹介しています)
今日はバンコクポストの記事から、タイ国鉄の複線化事業についてご紹介します。
ASEANの経済情報をまとめた(グロビジ!)の主力とも言えるページです。タイ国内のみならずアジア全域の不動産、株式、インフラ整備など投資やビジネス進出に欠かせない情報を提供しています。
タイ国内の交通インフラ計画に関する新発表です。タイと中国の合弁事業となる線路の複線化について、具体的な報道が発表されました。(※単線と複線化の違いや、複線化するメリットは文末にご紹介しています)
今日はバンコクポストの記事から、タイ国鉄の複線化事業についてご紹介します。
今日はダッカの下町、オールドダッカやカウランバザール、そして郊外の新興住宅地ウッタラ地区(青枠部分)をご紹介します。今回はバングラデシュの首都ダッカ「主要地区ご紹介」の後篇となります。前編の記事も是非ご参照ください。
バングラデシュの首都ダッカは人口約800万人、首都圏人口は1,500万人を数える大都市。先日の記事「バングラデシュの首都ダッカ、投資先として注目される3つの理由」でも紹介しましたが、国の人口密度は世界一、その首都ダッカはどうなっているのでしょうか?
今日はバングラデシュの首都ダッカの主要エリア、グルシャン、ボナニ、モティジールを東京およびバンコクと比較しながら、ご紹介します。
バングラデシュの首都ダッカに来ています。年末年始を利用した市場調査。今日は、現地の物価を僕の住むタイと比べながらご紹介します。
※通貨であるバングラデシュ・タカと日本円のレートは1タカ=1.55円程度。昨年時点では1.3円などでしたが、急激な円安でタカ高が進行しています。(2015年1月時点)
年度末はタイでも節税対策の駆け込み需要が多い時期。タイ人の個人所得は一般的に日本人よりも低いため、タイ在住の日本人が受け取る給与に対する税額は、相当な額になります(下記参照)。僕も昨年末に「これはやばい」と気づき、節税対 … 続きを読む
バンコク都民が待ち望んだ、公共交通機関の「共通カード」がついに誕生します。その名も「Thai Common Ticket(タイ・コモン・チケット)」。ネーミングセンスが今ひとつですが、誰もが感じている不便さが、これで解消 … 続きを読む
投資やビジネスで次に来るのは、インド・スリランカ・バングラデシュ、そしてアフリカと仮説を立てています。数年前にインドもスリランカもほぼ一周し、初のバングラデシュ視察予定。タイに拠点を置く企業でも、スピード感のある会社はバングラデシュを視察しています。
私も首都ダッカを訪れる予定ですが、「なぜ、バングラデシュが投資先として注目されているのか?」。基礎データを交えながら、バングラデシュに注目すべき3つの理由をご紹介します。
ソフトバンクがインドの不動産サイトに対し、100億円超の出資を発表しました。「インド不動産」は、ほとんどの日本人にとって恐らく未知の領域でしょう。僕もタイの不動産をご紹介する立場上、カンボジアやフィリピンなど近隣諸国への … 続きを読む
タイ株が急落しています。7営業日連続の下げを記録し、直近の高値からは約10%の下落しました。先日、(グロビジ!)でも懸念を示した通りで、非常に弱い展開。水曜日は値を戻した市場が多いものの、まだ予断を許さない状況は続いてい … 続きを読む
世界経済の動向が、やや不安定です。12月9日の中国株の急落を発端に、世界的な同時株安が発生しました。タイ株もこの4日間で、SET(タイ証券取引指数)が7%も下落。杞憂であれば良いのですが、原油安やアメリカの金利上昇という材料もあります。
今日は、世界経済の動向と、通貨を分散して資産を持つことの重要性をご紹介します。