「Truefitt & Hill」(トゥルフィット&ヒル)は知る人ぞ知る、英国王室御用達の床屋さん。バンコクに初めて支店が出来たことを知り、早速行ってきました。
板野 雅由
【タイ不動産】三菱地所とタイのディベロッパーAPが合弁で作るコンドミニアムを見てきた!
三菱地所とタイのディベロッパーAP(エーピー)が合弁で開発するコンドミニアムを見てきました。
私の本職はタイの不動産。特にコンドミニアムを日本から移住されるお客様、投資家の方へ販売することです。アソークにオフィスを構え、タイ法人の代表を務めています。今回の記事は、いわゆる本業についての紹介です。
エカマイの「日本料理 葉隠」で、Newsclip.beさんの取材を受けました!
エカマイにある「日本料理 葉隠」さんにて、タイ国内の大手メディア『Newsclip.be』さんの取材を受けました。
「日本料理 葉隠」でNewsclip.be紙の取材を受ける。
普段の不動産インタビューでは、簡単に事業内容やお客様の最近の動向を改めてお話させていただくのですが、グルメレポートというのは初体験でした。一皿終わるたびにコメントを求められるのですが、慣れてないと全く出てこないものですね。
タイの昇給率、法人税、個人所得税、VATまとめ。ASEAN諸国の法人税と比較してみた。
タイ人の平均月収と2014年の昇給率を見てみよう!
米タワーズワトソン社の発表によると、タイ国内の2014年平均昇給率は5.4%の見通し。日本は2.3%ですから、2倍もの開きがあります。カンボジアやインドネシアはタイを上回り、8%と9%という昇給率。発展を続けるASEANは好景気に沸いています。
バンナー地区に注目。バンコクのショッピングモールの未来予想図。
バンコク・大型ショッピングモールの将来!
下記は、タイ国内の英字新聞 『The Nation』に掲載されていた、バンコク都内の大型ショッピングモール地図です。今年5月に国内最大手セントラル・グループの新旗艦店とも言えるセントラルエンバシーがプロンチットに誕生しましたが、競合のモール・グループをはじめ、大型ショッピングモール建設はまだまだ続きます。
【アジア4か国比較】基礎データまとめ。台湾を見るとタイの将来が見える!
個人的に関わりの強い、アジア4か国の基礎データや人口ピラミッドを比較して紹介します。
日本人とアメリカ人の資産配分比率はこんなに違うよ!
「日本人は資産の9割以上を自国通貨で保有している、世界でも極めて稀な人種」。実はこの文句、私が不動産ディベロッパーに良く紹介するセリフです。
今後、日本人の資産が海外へ流出していくのは間違いないだろうと見ています。今日は、「日本人とアメリカ人の資産配分の違い」についてご紹介します。
イオンモール・プノンペンがカンボジア国内でプレオープン!
カンボジアの首都プノンペンで「イオンモール・プノンペン店」が2014年6月20日にプレオープンしました。
▼https://ja.wikipedia.org/wiki/イオンモールプノンペン
前日に視察で訪れた方のお話を聞くと、「内装工事が完了して開店に無事こぎつけたのは2割程度、そのほとんどがベトナム企業が内装施工した店舗で、地場のカンボジア企業を使った店舗はほとんど開店できていない」そう。正式オープンは6月30日で、フンセン首相も式典に参加する予定のイオンモール・プノンペン店。一足先に、プレオープンの状況をご紹介します。
