2013年、日本からASEANへの直接投資額が急上昇!

「ASEANの成長はいつまで続くの?」、「タイはもうバブルなんじゃない?」タイで不動産業を営む関係で、良く聞かれる質問です。ASEANへの直接投資額は、答を導く一つのカギになるでしょう。
「Truefitt & Hill」(トゥルフィット&ヒル)は知る人ぞ知る、英国王室御用達の床屋さん。バンコクに初めて支店が出来たことを知り、早速行ってきました。
三菱地所とタイのディベロッパーAP(エーピー)が合弁で開発するコンドミニアムを見てきました。
私の本職はタイの不動産。特にコンドミニアムを日本から移住されるお客様、投資家の方へ販売することです。アソークにオフィスを構え、タイ法人の代表を務めています。今回の記事は、いわゆる本業についての紹介です。
エカマイにある「日本料理 葉隠」さんにて、タイ国内の大手メディア『Newsclip.be』さんの取材を受けました。
普段の不動産インタビューでは、簡単に事業内容やお客様の最近の動向を改めてお話させていただくのですが、グルメレポートというのは初体験でした。一皿終わるたびにコメントを求められるのですが、慣れてないと全く出てこないものですね。
米タワーズワトソン社の発表によると、タイ国内の2014年平均昇給率は5.4%の見通し。日本は2.3%ですから、2倍もの開きがあります。カンボジアやインドネシアはタイを上回り、8%と9%という昇給率。発展を続けるASEANは好景気に沸いています。
下記は、タイ国内の英字新聞 『The Nation』に掲載されていた、バンコク都内の大型ショッピングモール地図です。今年5月に国内最大手セントラル・グループの新旗艦店とも言えるセントラルエンバシーがプロンチットに誕生しましたが、競合のモール・グループをはじめ、大型ショッピングモール建設はまだまだ続きます。
個人的に関わりの強い、アジア4か国の基礎データや人口ピラミッドを比較して紹介します。
「日本人は資産の9割以上を自国通貨で保有している、世界でも極めて稀な人種」。実はこの文句、私が不動産ディベロッパーに良く紹介するセリフです。
今後、日本人の資産が海外へ流出していくのは間違いないだろうと見ています。今日は、「日本人とアメリカ人の資産配分の違い」についてご紹介します。