タイ・バンコク都内を走るBTS(高架鉄道)、スクンビット線東部の延伸地域の中で、最も注目されている「サムローン」地区をご紹介します。都心部からの位置関係は下の地図の通りです。
タイの交通インフラ計画
バンコク新路線パープルラインが一般客を乗せ無料試験運行を開始
2016年6月13日、バンコクと北郊のノンタブリー県を結ぶ新路線パープルラインが、一般向けの無料試験運行(7月22日まで)を開始しました。
同年8月6日の正式運行開始を目前に控え注目が高まるパープルラインですが、インフラ整備の遅れで重大な課題も残っています。『バンコクポスト』の記事を交えて、紹介します。
パープルラインが2016年8月6日開業、バンコクとノンタブリ県を結ぶ
パープルラインの開業が2016年8月に開業しました。バンコク都からその北部に位置するノンタブリ県を結ぶパープルラインは、タイ国内初の日本製車両導入で高架鉄道として運行されます。
バンコク・ラマ4世通りの再開発計画が進展、今後5年で約3,000億円を投資
世界的に不動産サービス提供するCB Richard Ellisのタイ法人は、ラマ4世通りが今後、バンコクにおける商業・住居の重要拠点になると予測しています。再開発の状況は既にWikipediaにも記載されています。
交通の要衝として期待されるバンスーやコーンケーンへの投資を考える
ASEAN諸国で交通インフラの開発が続いています。私が実際に目にしただけでもインドネシアの地下鉄工事や、クアラルンプールの延伸、聞いた話ですがプノンペンのエアポートリンクなど、この手のネタには事欠きません。ベトナムやフィリピンでも開発されていますね。
ドンムアン空港を出て、わずか5分でタクシーに乗る方法。
バンコクのドンムアン空港。「世界で最もLCC利用者の多い空港」として、24時間多くの旅行客が行きかう場所です。
一度利用した方はご存知でしょう。タクシー乗り場はいつも長蛇の列で、空港を出るのに30分以上かかるのは当たり前。今日はバンコク在住の僕が良く使う、「ドンムアン空港から5分でタクシー移動をする方法」をご紹介します!
タイの高架鉄道「BTS社」は日本の東急グループ?交通・広告・不動産を手掛ける大企業に迫る
「BTS」はバンコク都内を走る高架鉄道。バンコクで、実際に乗ったことがある方も多いはず。バンコク都市高速鉄道はこのBTSとMRT(地下鉄)が代表的。タイの所得レベルを考えると少し高いものの、年々着実に欠かせない交通機関となりつつあります。東京の山手線と言っても過言ではないでしょう。
今日はタイのバンコクを走る高架鉄道、BTS社の見通しをご紹介します。