ロビンソン・サムットプラカーンがプレクサ駅前にOPEN!バンコク隣県の発展に要注目

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バンコク都の隣県、サムットプラカーン県・プレクサ駅前(Phraek Sa)に最新の大型ショッピングセンター「ロビンソン・サムットプラカーン」が完成。ロビンソン百貨店と言えば、アソーク駅直結の店舗が想起しやすいでしょう。タイでも有名なショッピングセンター。

2014年4月にオープンした、「ロビンソン・サムットプラカーン」は素晴らしい商業施設でした。今日は、そのサムットプラカーン県と、完成した大型ショッピングモールについてご紹介します。

バンコク東南のサムットプラカーン県。ドーナツ化現象で発展中!

samut_prakan_prefecture

バンコクとサムットプラカーン県の位置関係 (右下は工業地帯の集まるチョンブリ県)

タイの首都バンコクは周辺の4県を含み「バンコク首都圏」と呼ばれます。その中でバンコク東南部に位置するサムットプラカーン県は、スワンナプーム国際空港もある上、工場地帯の集まるチョンブリ県へのアクセスが良く、近年注目が高まっているエリアです。

先日の記事(BTSスクンビット線・オンヌット駅以南で建設中のショッピングモールまとめ!)でもご紹介した、アジア最大級となるバンコク・モールが出来るのも、サムットプラカーン県の隣にあるバンナー地区。特にチョンブリなどの工業地帯で働く日本人が、サムットプラカーンに住む事例がここ1年で増加してきました。

バンコクでも都心部の賃料が上昇し、タイ人労働者が都心部へ住むことは難しくなっています。例えば、アソークなどの駅前コンドミニアムは賃料が3万バーツ~ですが、タイ人の新卒の学生(英語可)を雇ったとしても給与は2万バーツほど。当然1万バーツ以下のアパートを借りることもありますが、都心に住むのはコストがかかります。

日本も同様ですが、バンコクでも「ドーナツ化現象」が始まっています。郊外に住み、都心へ通勤するというライフスタイルは、もはや当然です。それがさらにドーナツ化現象が進み、今ではバンコク東部ではサムットプラカーン県あたりまで通勤圏は伸びてきました。

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ロビンソン・サムットプラカーンは最新鋭大型ショッピングモール!

ロビンソン・サムットプラカーン外観2ロビンソン・サムットプラカーンの外観
ロビンソン百貨店・サムットプラカーンロビンソン・サムットプラカーンの店内
ロビンソン・サムットプラカーン店内ロビンソン・サムットプラカーンの店内2
ロビンソン・サムットプラカーン 鉄板焼き宮崎鉄板焼きレストラン 宮崎
ロビンソン・サムットプラカーン フードコートロビンソン・サムットプラカーンのフードコート
ロビンソン・サムットプラカーン携帯ショップロビンソン・サムットプラカーンの携帯ショップ
ロビンソン・サムットプラカーン MAJOR CINEPLEXMAJOR CINEPLEX (映画館)
ロビンソン・サムットプラカーン OFFICE MATEOFFICE MATE (オフィス用事務文具店)
ロビンソン・サムットプラカーン KOMONOYAKOMONOYA (60バーツ均一ショップ)
ロビンソン・サムットプラカーン TOP MarketTOP MARKET (スーパーマーケット)

サムットプラカーン県の今後の発展に期待してます!

サムットプラカーン県の風景

ロビンソン百貨店・サムットプラカーンの写真だけ見ると、洗練された場所に見えるかもしれません。同じ日に格安不動産物件の調査を行ってましたが、スクンビット通りという大きな幹線道路から一歩路地に踏み込めば、上の写真のような、タイの原風景が拡がっています。

BTS延伸工事・サムットプラカーン

とはいえ、こうしたエリアにもBTS(モノレール)が延伸し、プレクサ駅がこのロビンソン最寄り駅となります。バンコクを東京とすれば、高度経済成長期に発展する神奈川県のイメージ。日本人の方にはあまり馴染みのない地区ですが「こんな田舎にこんな素晴らしいモールが!」と驚かれるはずです(笑)

今後も(グロビジ!)では、バンコク郊外まで幅広くレポートしていきます!

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)元代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。バンコクのコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」をJV開発後、退任し日本に帰国。現在はウクライナ・モンゴル・ラオスなどの不動産事業を手掛ける。岡山県倉敷市出身。

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