タイ・スワンナプーム空港からバンコク都内を結ぶ、新しい電車路線の計画が具体化しています。
資産運用
「キャピタルフライト」と呼ばれるように、日本国外に資産を移し、円安などの為替リスクに対処する機運が日本国内投資家の間で高まっています。このページでは、「アジア諸国でいかに資産運用をするか?」をテーマに、不動産、株式、保険などの経済情報について、タイを中心にご紹介しています。
トンローにてコンドミニアム開発。販売に向けて最終段階へ入りました
バンコクのトンロー地区で、私も関わっている日系企業がコンドミニアムを開発します。タイ国内でコンドミニアム開発を行っている日系の上場企業は2016年1月時点で、三菱地所と三井不動産の2社で、3社目の開発となります。
タイ不動産、2016年の見通し。オンヌットが購入希望者の関心首位に
タイの英字新聞『The Nation』が2016年のタイ不動産の見通しを報道しました。毎年恒例の企画で、2015年もインタビュー記事を掲載しています。
2016年、BTSに近い不動産物件が注目されています。中でも、タイ人購入者の関心の高い地域の首位にランクされたのはバンコク東部の「オンヌット」。オンヌットが選ばれた理由は、価格帯によるもの。早速、詳細を見てみましょう。
ベテラン不動産長者との対談【インタビュー】
世界各国を股にかけて活躍される投資家のOさんにインタビューさせて頂きました。不動産投資歴は47年という大ベテランです。同氏は日本の企業にお勤めだった20代半ばで、月120万円ものローンを組むというリスクを取り、不動産投資をスタート。この頃はまだ東名高速すら完成しておらず、東海道新幹線も完成直後でした。まさに高度成長時代の最盛期というような頃でした。
タイ不動産転売の実例3件を紹介、バンコク中心部の不動産価格は上昇基調
バンコク都内中心部の不動産価格が上昇中であると、タイの英字新聞『The Nation』が報道しました。タイ国内ではプリセールと呼ばれる「更地状態から開始される不動産販売」が他の東南アジア諸国同様に定着しています。
更地の状態ですから、ディベロッパーの信用性や完成リスクなどが伴う一方で、価格は発売期間中で最も安価に設定されます。そのため、利ザヤを取るべく転売目的での投資活動を指す「ゲンガムライ」という言葉もあるほどですが、成功や失敗談などが外国人の買い手にはなかなか見えづらいところ。
タイの個人所得税+節税の基礎。確定申告~税金還付の流れとは?
バンコクの税務署で2014年度分の税金還付を受けてきました。今回の還付額は約10万円(3万バーツ)で、天引きされていた所得税の約25%を還付してもらったことになります。
タイで節税して還付を受けるにはどういう方法があるのでしょうか?税務官に聞いても在タイ日本人で税金還付まで個人で受けている人は少ないと言います。今日は、タイ国内で節税して税金の還付を受ける方法をご紹介します。
「利回り」と「融資」、タイ不動産で最も聞かれる質問に回答します
「世界の資産運用フェア」に出展しました。タイ不動産のラアトレアジアとして、海外投資のレジェンドとも言える内藤忍氏の主催するイベントへ出展し、パネルディスカッションでもタイ不動産のパネラーとして、一緒に登壇させていただきました。
展示会自体も2日で700名を超える海外不動産投資に興味をお持ちの方が来場されました。今日は、その中でも特に質問の多かったタイ不動産における「利回り」と「融資」についてご紹介します。
日本から現金持ち出しやタイへの現金・貴金属の持ち込み制限まとめ。
日本からタイへ資産を移したいというお客様からご相談を受けました。「海外へ資産を移す」ことは、簡単ではありません。日本同様に外貨(通貨)の持込みや持出しに対し、大半の国が規制をかけています。
今日は、「日本からの現金持出し制限」や、「タイへの現金・貴金属の持込み」について税関への申告基準をご紹介します。
中国工商銀行(タイ)でバーツと中国元のダブルカレンシー銀行口座を開設
バンコクの中国工商銀行(ICBC)で、ダブルカレンシーの銀行口座を開設してきました。タイバーツと中国元の2通貨で預金が可能で、中国訪問時に両替の手間や手数料も大きく省けそうです。
中国に行くことの無い方にはあまりメリットは無いかもしれませんが、中国に拠点がある場合などはかなり重宝しそうな銀行口座。今日はバンコクにある中国工商銀行でダブルカレンシー口座を開設する方法を紹介します。